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作品内容

長き月日を経て心を宿した器物――“付喪神” かつて付喪神への復讐を誓った青年・兵馬と、付喪神に愛され育った少女・ぼたん。二人と共棲する六人の付喪神・“婚礼調度”の処刑を目論む首謀者は、八衢黒檀だった。“塞眼”でありながら“唐傘”に与し、ぼたんの“現人神”の力を狙う黒檀に兵馬の怒りが爆発する。絆と恋の付喪ノ語り、激闘決する第十一巻。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全16巻完結

  • もののがたり 11

    513pt/564円(税込)

    長き月日を経て心を宿した器物――“付喪神” かつて付喪神への復讐を誓った青年・兵馬と、付喪神に愛され育った少女・ぼたん。二人と共棲する六人の付喪神・“婚礼調度”の処刑を目論む首謀者は、八衢黒檀だった。“塞眼”でありながら“唐傘”に与し、ぼたんの“現人神”の力を狙う黒檀に兵馬の怒りが爆発する。絆と恋の付喪ノ語り、激闘決する第十一巻。
  • もののがたり 12

    513pt/564円(税込)

    長き月日を経た器物は、やがて神錆びて心を宿し“付喪神”となる。付喪神を憎む青年・兵馬と、付喪神を愛する少女・ぼたん。二人の共棲生活は唐傘の急襲により崩れ去る。突如兵馬たちの前に現れた討伐隊の面々、その実態は唐傘により肉体を喰われた同胞の亡骸であった。仲間の能力を用いて襲い掛かる唐傘に劣勢を強いられる塞眼たちの命運や如何に――絆と恋の付喪ノ語り、事態急変の第十二巻。
  • もののがたり 13

    551pt/606円(税込)

    “付喪神”それは魂を宿した器物――人ながらその身に“稀人”を宿し“憑坐”として生を受けた少女・ぼたんと、人ながら付喪神を常世に導く“塞眼”として生きる青年・兵馬。良縁を紡ぐ二人の前に現れた唐傘。その襲撃の代償はあまりにも大きかった。ぼたんを攫われ、仲間を失った塞眼たちはぼたん奪還へ向け新たな決意を固める。塞眼と唐傘の全面戦争の幕がいま上がる――絆と恋の付喪ノ語り、狼煙が上がる第十三巻。
  • もののがたり 14

    551pt/606円(税込)

    人と物。その狭間に揺蕩うのは“付喪神”。付喪神を導く塞眼の青年・兵馬と、付喪神を愛し、共棲する少女・ぼたん。そんな二人の前に立ち塞がるのは、己の在り処を常世に根差す付喪神――“藁座廻”。ぼたん救出のため黄泉路へ突入した塞眼達は、兵馬を“現人神”の元へ辿り着かせるため、散り散りとなって唐傘との戦闘を開始する。しかし天恵を得た藁座廻の真の力を前に、塞眼達は劣勢を強いられ――!? 絆と恋の付喪ノ語り、死闘演じる第十四巻。
  • もののがたり 15

    618pt/679円(税込)

    常世と現世を繋ぐもの――“付喪神”。付喪神に奪われた青年・兵馬と付喪神を愛する少女・ぼたん。絆を深める二人の縁を引き裂くのは常世の奥底に生まれし存在“藁座廻”。門守の符術“鬼来迎”により召喚された、雅楽寮と八衢黒檀、そして挂の活躍により唐傘勢力を撃破していく塞眼たち。そして、婚礼調度は因縁の敵・時雨との最後の戦いを開始する――!! 絆と恋の付喪ノ語り、激闘必至の第十五巻。
  • もののがたり 16

    618pt/679円(税込)

    付喪神…それは、古びた器物に心が宿った存在。付喪神に大切なモノを奪われ、憎む青年・岐兵馬。付喪神と共棲し、“家族”として愛す少女・長月ぼたん。千年の都・京都で出逢った二人と付喪神を取り巻く物語が、今その縁を結ぶ――。人と物。絆と恋の付喪ノ語り、完結巻。
アニメ化

「もののがたり 第二章」

【声の出演】

岐兵馬:大塚剛央 / 長月ぼたん:高田憂希 / 羽織:沢城みゆき / 薙:小林親弘 / 結:上田麗奈 / 硯:中島ヨシキ / 鏡:田中あいみ / 門守椿:大西沙織 / 門守大樹:金光宣明 / 門守松太:田渕将平 / 門守梅吉:高橋伸也 / 岐造兵:家中宏 / 岐隼人:高橋英則 / 岐鼓吹:潘めぐみ / 挂:楠大典 / 斎:田所あずさ / 唐傘の付喪神:日笠陽子

【あらすじ】

歳を経た器物は、やがて“心”を宿し、付喪神となるーー塞神より力を授かり付喪神と対話し、常世へ還す生業ーー”塞眼”。塞眼御三家の一つ・岐家の次期当主、岐兵馬は大切なヒトを奪われ付喪神を憎悪する。千年の都、京都で暮らす長月家の当主、長月ぼたんは”家族”として愛する六人の付喪神と共棲する。過去に囚われ、力ずくで付喪神を封殺し続ける兵馬に、祖父造兵は「彼らの声を聞き、導くこと」を指し示す。祖父が出す条件は今一度、付喪神を見極めるために居候として長月家で家族と共に過ごすこと。付喪神へ正反対の想いを抱く兵馬とぼたん。二人は出逢い、一つ屋根の下で暮らすこととなる。人と付喪神。縁を紡ぐ付喪ノ語り。

【制作会社】

BN Pictures

【スタッフ情報】

原作:オニグンソウ(「ウルトラジャンプ」集英社刊)

監督:木村隆一 / 助監督:大川貴大

シリーズ構成:大知慶一郎 / メインキャラクターデザイン:藤澤志織 / サブキャラクターデザイン:志賀祐香 / プロップ/アクションデザイン:渡部里美、楡木哲郎、仰木従士 / 色彩設計:木村聡子 / 撮影監督:大神洋一 / 編集:新居和弘 / 音響監督:菊田浩巳 / 音楽:神田ジョン、XELIK / 企画プロデュース:小学館集英社プロダクション

【音楽】

OP:メガテラ・ゼロ「誰が為」  / ED:田所あずさ「プライベート・ルーム」

【関連リンク】

公式サイト「もののがたり 第二章」

レビュー

もののがたりのレビュー

平均評価:4.6 145件のレビューをみる

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高評価レビュー

幾つもの縁が紡ぐ魂の物語
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 現代京都を舞台とする人間対付喪神のバトルアクションファンタジー。
付喪神を取り締まる「賽眼」岐家次期当主の兵馬と付喪神が集う長月家の主ぼたんが同居するところから、物語が大きく動き出します。
「婚礼調度」と呼ばれる長月家の付喪神達はその名の通り嫁入り道具一式を器とし現世に顕現しました。ぼたんを大事に育て良縁を願うとても優しくて強い神様達です。もうこの設定が見事にぶっ刺さりまして、1巻を試し読みした時点で即全巻購入しました。(現在3巻まで無料試し読みが出来ます)

バトルシーンや主要人物各々の武器や技がカッコイイのは勿論の事、作画も見やすく綺麗。特にコマ割りと回想が挿入されるタイミングが絶妙だと思いました。
12巻の「ぼたんがある行動をした事を告げられた時の婚礼調度達の反応」と15巻の「兵馬が兄姉の形見の武器で敵の攻撃を閉じ返す」場面が特にお気に入りです。

物語中盤以降はぼたんの中に眠るモノを巡り、本当につらくて厳しい戦いの話が進行していきます。様々な思惑や罠が絡み合い戦況は悪化していくばかりで正直読んでてとてもしんどいものがありました。9巻あたりからずっと泣きながら読んでましたね。最終巻の表紙が最大のネタバレをしているのでそれを目指して一気に読み進め…られた訳ではなく、感情移入し過ぎて先に進めない場面がいくつもあって辿り着くまでかなり時間がかかりました。それくらい話に引き込まれましたし没入してしまったのです。

一進一退の戦況を打破するのは強く結ばれた縁の力でした。定番と言ってしまえばそれまでですが、読んでるこちらまで闇堕ちしてしまいそうな状況にこそ王道パターンは心強く胸が熱くなる展開でした。
本当に素晴らしい心が震える作品に出会えた事に感謝します。
いいね
1件
2023年10月4日
全16巻一気読み。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 付喪神、サイノメ、常世、現世など、人ならざるものとの因縁。
実に興味深い内容で、よかったです。
主人公のヒョウマは、朴訥で、不器用で、でもこうと決めたらひた走る愚直さもあってそこが好きです。
ヒロインのぼたんもかわいいし、人の気持ちを思いやれて優しい。
二人ともつらい過去があるけれども、それでも前をむき互いを信用して前へ進む。
はじめはこの2人の恋愛になるのかと思うくらい、色気もない感じだけど、婚礼調度の付喪神たちと一緒に過ごし、戦いの渦中に身をおき、苦難をのりこえていくうちに芽生えていくのがよかった。ラストの戦いで、婚礼調度をまとい挑むヒョウマ。
常世にぼたんを迎えに行き、彼女の告白の答えを返すヒョウマ。なかなかかっこよかったです。二人の婚礼後の縁側のシーンもぼたんの力強い言葉に涙するところもぐっときます。
いいね
0件
2024年3月4日
完結読みました!大好き!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 知人に勧められて買いましたが、すごくストーリーが凝っていて面白いです!絵も綺麗だし兵馬くんがかっこいいだけでなく、ぼたんちゃん可愛いし辻ちゃん美しいし…婚礼調度は箱推しになっちゃうし…挙げきれないけどほんとに面白い!文句なしの★5です!
2023/12/15追記
完結と聞いてなかなか15.16巻が読み出せなかったですが…最高でした。あれ以上の被害が出なくてほんとに良かった…でも苦しい、兵馬くんの家族…それでもあんな立派に…(;_;)みんな可愛い孫みたいな気持ちで見てた…。これから幸せになってくれーー!!!
読み返してみたら在り来りな話かもしれないけど、話の展開とか絵柄とかストーリー、全部が噛み合ってて買ってよかったなと思ってます!!
いいね
1件
2019年9月20日

最新のレビュー

良い退魔系バトル作品です
付喪神に全てを奪われた少年と付喪神を家族として育った少女という、全く相反する考え・育ちをした2人が、お互いの過去を知り想いを理解し合い、絆を深めていくのが上手く描かれています。
バトルでは最終決戦での各キャラの決着となる連戦場面では間延び感もありますが、作品の世界観にハマったのなら脇役キャラの事もしっかりと描かれたと納得もの。
退魔系バトルものが好きなら読んで損は無いです。
いいね
0件
2025年1月4日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

付喪神との生活
分析:いっちゃん(シーモアスタッフ)
オニグンソウ先生が描く、人間とモノノケのいる世界の物語です。付喪神と呼ばれるモノノケを憎む塞眼の一族である兵馬が主人公で、付喪神と同じ屋根の下で生活することになったところから物語が始まります。モノノケと言っても恐ろしい描写ではなく人間的な見た目で、感情移入してどんどん読んでしまいました。

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