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寄生獣(1)

寄生獣(1)

720pt/792円(税込)

360pt/396円(税込)
4/17まで

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作品内容

シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。

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作品ラインナップ  全10巻完結

  • 寄生獣(1)

    720pt/792円(税込)

    360pt/396円(税込)
    4/17まで

    シンイチ…『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と、彼の右手に誤って寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物との戦いを始めた。
  • 寄生獣(2)

    720pt/792円(税込)

    360pt/396円(税込)
    4/17まで

    殺人鬼『A』との戦いに勝利した新一&ミギー。日常生活に戻った新一を苦悩の日々が待っていた。両親を危険に晒さないため、夫婦水入らずの旅行に反対する新一だが、困惑する母を見て二人きりの旅行を許してしまう。そんな中、旅行中の母親にパラサイトが寄生する!生き残った父の命を守るため、そして母の敵を討つため、新一とミギーは伊豆へ向かう。そこで二人を待ち受けるものとは?「あんなヤツがこの世をウロウロ歩きまわってるってことが……たまらないんだ!!」
  • 寄生獣(3)

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    4/17まで

    初めての分かり合える仲間、宇田守と出会った新一。宇田もまた、不完全な寄生によって寄生生物と共存する人間だった。宇田の協力を得て母の敵との決戦に臨む新一とミギー。しかしミギーは最大の弱点である4時間の睡眠に入ってしまう!母の身体を使い、母そのものの姿で情け容赦ない攻撃を仕掛ける寄生生物を相手に、新一&ミギーは戦えるのか!!「一秒でも早く…てめえを殺す!」
  • 寄生獣(4)

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    普通の高校生を装い、新一&ミギーの通う高校へ転入生として現れた寄生生物・島田秀雄。「君と争う気はない」とうそぶき、生徒として学校生活を送る彼の真の意図とは!?そして、ミギーの細胞を身体中に散らされた新一に徐々に変化が現れる。「わたしが思うにきみは精神的に強くなったのだよ 人間的にというより生物として…」
  • 寄生獣(5)

    720pt/792円(税込)

    寄生生物を探知する能力を持つ女子高生・加奈。彼女の住む隣町では、人間社会に溶け込んだ寄生生物たちが徒党を組み、人知れず人間を襲っていた。その中にはあの『田宮良子』も――!新一を追い求める加奈。しかし新一&ミギーと他の寄生生物との区別のつかない彼女は、危険にさらされる!新一&ミギーは加奈を救うことが出来るのか!?「おれ一人 気づかないうちとっくに…脳まで乗っ取られてるんじゃないのか…?」
  • 寄生獣(6)

    720pt/792円(税込)

    寄生生物・田村玲子が放った私立探偵・倉森によって正体を知られた新一とミギー。彼らは寄生生物に加え、人間からも追われる立場となるのか!?新一は自分と同じく、不完全な形で寄生生物と共存する宇田の協力を得て、倉森の口封じに出る。一方、田村玲子にも徐々に変化が現れ始め――?「人が死ぬ…ぐらいのことじゃ大して驚かなくなってんじゃないの?」
  • 寄生獣(7)

    720pt/792円(税込)

    『広川』一派のテリトリーを侵した新一&ミギーに襲い掛かる刺客。それは一つの身体に複数の寄生生物を宿した未知の敵だった!かつてない強敵に、新一とミギーは苦戦を強いられる。新一とミギーは生きて逃れることが出来るか――!?一方、寄生生物からは手を引いていた探偵・倉森に『広川』一派の魔の手が迫る!「でも…ドロボーでしょ?」「そうだよ」
  • 寄生獣(8)

    720pt/792円(税込)

    「なぜ寄生生物は生まれたのか?」自身の存在に疑問を抱く寄生生物・田村玲子。しかし、本能のまま人間を補食しつづける仲間たちは彼女を危険視し始める。また、家族の命を奪われた探偵・倉森も田村玲子への復讐を開始するのだった。自分とは異種である人間の子供を誘拐された田村玲子のとった行動とは―。人間とは?寄生生物とは?今、下される1つの回答。
  • 寄生獣(9)

    720pt/792円(税込)

    人間たちが寄生生物掃討に向けて動き始める。ターゲットは寄生生物のコロニーと化した東福山市役所。新一はミギーの存在を警察に隠したまま、寄生生物の目撃者として現場に同行する。山岸二佐の指揮により、一般市民も巻き込んでの寄生生物殲滅作戦が進行する。寄生生物たちのリーダー、市長・広川はどう動くのか!?そして新一とミギーは!?「いや…寄生『獣』か!」
  • 寄生獣(10)

    720pt/792円(税込)

    激闘の末、後藤を倒した新一&ミギー。しかし、それと引き換えに新一はミギーを失ってしまう。共に助け合って来た友を失い、途方に暮れる新一。そんな中、山中で起こる惨殺事件。後藤はまだ生きている!?ミギーのいない今、対抗しうる手立ては無い。しかし新一は独り、決意を固める。今、最後の戦いが始まる――!ここに人類の是非を問う!!不朽のSF、堂々の完結。「誰が決める?人間と…それ以外の生命の目方を誰が決めてくれるんだ?」
アニメ化

「寄生獣 セイの格率」

【声の出演】

ミギー:平野綾 / 泉新一:島﨑信長 / 村野里美:花澤香菜 / 君嶋加奈:沢城みゆき / 立川裕子:安野希世乃 / 鈴木アキホ:前田玲奈 / 田宮良子:田中敦子 / 浦上:吉野裕行

【あらすじ】

平凡な高校生である泉新一は、ある日突然地球に飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まること―。周囲に真実を話すことができず悩んでいた新一だが、やがて新一とミギーは友情に近いものを感じるようになっていく。しかし、新一とミギーの前には他のパラサイトが現れ始め、次々に人を殺し、また人がパラサイトを殺す事態に発展。新一の幼馴染の同級生・里美にも危険が迫る。その中で、高校教師として目の前に現れたパラサイトの田宮良子らパラサイトたちにもそれぞれの価値観が生まれ始める。「われわれはなぜ生まれてきたのか?」地球を壊し続ける人間たちを淘汰するために生まれてきたというパラサイトたち。そのパラサイトを殺し、生き延びようとする人間たち。「果たして生き残るべきはどちらなのか?」それでも、地球を、そして愛する人を守らなければいけない。ゆらぐ価値観の中で、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく。

【制作会社】

マッドハウス

【スタッフ情報】

原作:岩明均

監督:清水健一

シリーズ構成:米村正二 / キャラクターデザイン:平松禎史 / 総作画監督:小丸敏之 / 美術監督:赤井文尚 / 色彩設計:橋本賢 / 撮影監督:伏原あかね / CG監督:福士直也 / 編集:木村佳史子 / 音楽:Ken Arai / 音響監督:山田知明

【音楽】

OP:Fear, and Loathing in Las Vegas「Let Me Hear」 / ED:三浦大知「IT'S THE RIGHT TIME」

レビュー

寄生獣のレビュー

平均評価:4.6 240件のレビューをみる

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高評価レビュー

昔、男友達の家にあった
何となく手にとって読んでみました。グロいという方も多いですが、自分は作者の絵の上手さと、想像力にゾクゾクしました。勿論内容もしっかりあり、完璧な作品だと思いました。それから十年以上経ちましたが、改めて読むと、やっぱり表現力が凄くて、特に主人公の表情が、スキがなくて、写真のように見えます。
自分は、『人間を食べるから敵だ』て考えられなくて、食べられたくはないですけど、自然界じゃ普通だし、人間だって飼っては食い殺してるわけだし、ただ人間ならではの『いただきます』って礼儀はありますよね。正味な話、女子とかノンフィクションの動物モノ観て、例えばプードル出れば『かわいい~』とか言うけど(かわいいとは思うが)ワニとかが川渡るインパラ食ってたりすると『酷い、可哀想』と言ったり、そんな目で見たりするけど(直視出来ないとか、てゆーか犬だってルーツは狼じゃん…何服着せてんの…)、人間が一番質悪いと思いますがね…。不必要な殺生するのは人間でしょ。例えば、自分で頼んだのに、食べきれなかったステーキ、とか。フライドチキン?ソーセージ?ターキー・サンドイッチ?フライドフイッシュ?ジンギスカン?活きてるまま出され、ゆっくり死んでいくアジのお造りは?『給食で、うちの子には"いただきます"を言わせるな』と言うバカな親。『あなたの命を頂きます』なのに。
脱線しましたが、この作品で、最初に読んだときから、凄く心に残った言葉が。主人公の親友ともパートナーとも呼べる右手さんが、最後に『人間はヒマな生き物だから』『いつまでもメソメソしてんじゃないよ、自分で持ちな』と。
最初に読んだときも胸にこみ上げるものがありましたが、それから数十年、家族の死とか、どんなに頑張っても何の力にもなれなくて悔しい事とかを色々体験(人間歳取るごとに経験するような、一般的な)した自分にはまた新しく胸につかえて、何だか許されている様な不思議な感覚で、涙が止まりませんでした。
素敵な作品です。
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3件
2014年8月21日
一気に読みたい
ラストの数話は人によって不満が残るかも知れないけれど、一読の価値ある作品だと思います。似たようなテーマやプロットの作品はありますが、惹き付ける力が違う印象です。

シーモアさんの商品画面は劇画的でややグロですが、実際はそうでもない。と思う。刷り方なのか画風なのか、リアルな人間に近い絵ですが臓物や切断面、パカッは気味悪く見えませんでした。

16や17才でいきなり降りかかった災難と離別を乗り越える姿が、分かりやすくかつ感情移入しやすく描かれています。あんな事があったから彼女にも秘密にし続けたんだろうな、とか、そりゃ感情を殺さなきゃ遣りきれないだろうな、とか。読み始めると続きが気になって、一気に読みたいタイプの作品です。

精神論を押し付けず、広げた風呂敷で包んだ重箱の隅を全てつつかず、あくまでも主人公の進一(とミギー)視点で描き上げ、読者に解釈を委ねた閉じ方も好ましい。環境問題やら人としての生きざまやら人間の種的ナルシシズムを『考えたく』なる、なかなかの出来栄えと思います。

個人的にミギーと老婆が好きです🖤
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3件
2012年8月6日
さすが名作‼
そーとー旧いお作ですが、未読だった為、映画化を機に1気読みしました❗🙂
さすが名作ですね‼ 何とか生き残るため、原始的な形から全ての面において進化してゆく生命体。。。微生物、動植物含め、全ての命に課せられた生存本能を改めて考えさせられました。知性派、研究派、組織派、武闘派と、色んなタイプの寄生獣の中でも、私はやっぱりメインキャラ、ミギーちゃんがお気に入りです❤ 鉛筆をキュッと巻き、セッセとお勉強するケナゲな姿… カワイイッ❗ 可愛く見えてたまりません‼
ミギーたちに『感情はナイ、昆虫に近い生態』と明言されながら、彼らに仄かな友情や愛情を感じてしまうのは、人間特有の希望的甘さかも知れませんが、人間の醜さ同様、『心』の貴い輝きではないでしょうか? 主人公の成長を描くコミックは山のようにございますが、『生命』について、深い意識のある名作に、間違い無しですね👑
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3件
2015年5月1日
まずタイトルが
衝撃的過ぎですよね~。作者の岩明均は歴史モノのマンガをきっかけに知ったのですが、過去の作品を読み漁るうちに、結構昔に書かれたこの作品にたどり着きました。寄生生物が右手に宿ることを境に主人公の生活は一変します。それとともに、彼自身の体質や人格にも徐々に変化が生じてきます。その過程で様々な事件が起こり、それらに対し、悩み、そして苦闘していきます。読んでいると、非常に考えさせられることが多いマンガてすが、作品としては、圧倒的なエンターテイメント!この設定を他のマンガ家が書いても、なかなかこの様なクオリティーにはならないと思います。約20年前に書かれた作者の出世作、稀有な才能を堪能してください。
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7件
2019年10月26日
のめり込む
123話あっという間でした。
物語がいい!

寄生生物に体を乗っ取られ、人が次々に殺され…

到底、現実ではあり得ない話なのにぐいぐい引き込まれ、段々と「もしかしたら寄生生物っているのかも…?」なんて思ってしまうくらいでした。

クライマックスに行くにつれて手に汗握る展開にもなり…(言葉だけじゃなく実際手汗半端なかったです(^-^;)

色々な事も考えさせられ、飽きることなく最後まで読みきれました。

ちなみに、読み進めるうちにミギーがかわいく見えてしまう不思議はきっと私だけではないはず(笑)

絵がよっぽど受け付けない方以外は試す価値ありです。
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2件
2012年6月30日

最新のレビュー

ミギーが可愛く見えてくる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 連載当時から大大大人気でしたね。
その頃はグロ耐性が無さ過ぎて無理だったんですが、今はなんとかこの漫画くらいまでは読めるようになりました。
読んでみて戦闘シーンも独特、えぐい展開がめちゃくちゃ面白くてハマりました。
ネタとしてミギーは知ってたけど、やっぱりちゃんと読むのとは違いますね。
コミックも10巻ちょいくらい、愛蔵版はもっと短くて、話も程よくまとまってて手に取りやすいのもロングランの秘訣かなと思います。何十巻もあるとハードル高くなってしまいますよね。
主人公がどんどんかっこよくなってっちゃうのが面白かったです。ミギーが可愛くて愛しくて、いい奴でした。
人間が規格外に強くなるレベルがこのくらいがちょうどいいような気がします。
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0件
2025年3月13日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

奥の深い物語
設計:うーちゃん(シーモアスタッフ)
スプラッタ表現があるので、苦手な方は注意が必要かもしれませんが、それだけで敬遠するにはもったいない!主人公の新一の成長や、新一に寄生したミギーの心情の変化。怖いけど笑える部分もあったり、悲しくなったり、かわいいところもあったり。そして何より考えさせられるマンガです!

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