マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ少年マンガ 集英社 少年ジャンプ+ ジャンプコミックスDIGITAL さよなら絵梨さよなら絵梨
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
少年マンガ
さよなら絵梨
1巻完結

さよなら絵梨

418pt/459円(税込)

クーポン

会員登録限定70%OFFクーポンで
お得に読める!

作品内容

私が死ぬまでを撮ってほしい――病の母の願いで始まった優太の映画制作。母の死後、自殺しようとした優太は謎の美少女・絵梨と出会う。2人は共同で映画を作り始めるが、絵梨はある秘密を抱えていた…。現実と創作が交錯しエクスプローションする、映画に懸けた青春物語!!

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • さよなら絵梨

    418pt/459円(税込)

    私が死ぬまでを撮ってほしい――病の母の願いで始まった優太の映画制作。母の死後、自殺しようとした優太は謎の美少女・絵梨と出会う。2人は共同で映画を作り始めるが、絵梨はある秘密を抱えていた…。現実と創作が交錯しエクスプローションする、映画に懸けた青春物語!!

レビュー

さよなら絵梨のレビュー

平均評価:4.7 30件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

ファンタジーをひとつまみ
「ルックバック」がとてもよかったので作者買い。

この作品、すごかった…。
一筋縄ではいかない作品。
青春群像、ヒューマンドラマ、ラブロマンス…名前を付けるのを拒否するかのように物語が二転三転してゆく。
何重にも組まれた話の層が万華鏡のように景色を変え、次第にフィクションと現実の境界が曖昧になってゆく。

先が全く見えないストーリー展開、想像もしなかったラスト…感情がジェットコースターみたいに揺れまくり、終盤、あまりにも美しく切ないシーンに涙が出た。

だけどこの作品、好みは分かれると思う。
わかりやすくスカッとした作品ではないから。
でも私はそこがたまらなく好きです。

ラストシーンが秀逸。
私はこのラストシーンを見たとき、藤本タツキ先生がニヤリと笑いながら「私の物語についてこれたかな?」と挑戦状を突き付けられたような気がした。

私もニヤリと答えたい。
藤本タツキ先生…あなた、やっぱり、最高です。
いいね
17件
2022年9月26日
ずっとフルスロットル!!
最初10ページからもうキた。単調なコマ割りが効いてる。作中では撮ってる描写が多いんだけど、実際良質な映画を観ている様で、ここ久しく無い位ストーリーに没入出来ました。
とにかく展開が凄かった。読み進めるにつれて驚きと感動が積み上がっていく感覚は得難いものでした。ここがピークと思ったのに、まだ先のピークがある。
イメージ操作された映像と現実の違いに震えたし、ファンタジーをひと摘みって匙加減を最後まで貫いてるのにまた震えます。主人公が何故あのエンディングにしたのか、背景を知ると納得できる。
全体的にテンポ良く簡潔なのに、クッキリ輪郭と深みを持たせられるスキルが恐ろしい…!!
藤本先生の尖った才能を再認識出来ました。この方の作品の中で1番好き。高レビュー当然の激推し作。知るきっかけをくださったフォローさんに感謝です。
いいね
6件
2022年9月4日
作者買い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 映画をテーマにした、映画のような作品。素晴らしかった。
ルックバックもそうだったが、創作に対する作者の愛情とストイックさが作品を通して伝わってくる。作者は絵梨と主人公のやってることをずっと一人でやってきた、職人気質の人なのではないか。創作を目的とし、創作者として最高のものを作るために死ぬほど努力しているように思える。
一方で、今後は創作を手段とする作品も読んでみたい。画力も技術も充分と思うので,テーマをひろげてほしい。経験による主観が伴わなくても、想像でいい。できれば作者と最も縁遠い、調査や取材が必要なテーマの作品がいい(個人的な願望は社会派)。いつかぜひ読みたい。
いいね
1件
2022年7月15日
ぐっと引き込んで読ませる、圧巻です
藤本タツキ先生の漫画はチェンソーマンしか読んだことないですが、この作品を読んで先生の作風、この作品自体の一貫性を強く認識できました。この感じにハマれる人はチェンソーマン、面白いと感じると思うので読んでほしい…。コマ割りやアングルに本当にスマホで撮った映画感があるのですが、1コマ1コマの言葉のない静かな描写に漫画ならではの良さも感じられます。切り撮った登場人物、ファンタジーをひとつまみ、かっこいいです。
いいね
6件
2022年9月9日
エクスプロージョン
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 淡々とながれる時間のなかで織りなされる、永遠の生命と永遠からすれば刹那の生命、そして映像の中の役者と役者の生命。その中心を流れる醜美の意識。この濁流にいつものみこまれそうになるものの、爆破という形でたちきり復活をとげる主人公。チェンソーマンにも同じものが感じられ、作品をまたぐ作者の大きなテーマになっているのかもしれない。最後に、素敵な作品にあえたことを感謝します。
いいね
1件
2024年1月22日

最新のレビュー

好き
読後感は重いんだけどすっきり。泣きそうになるけど泣かないけど切ない。いつでも死と隣り合わせで生きてるのかな なんて思った。
いいね
0件
2025年2月8日

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ