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青年マンガ
北北西に曇と往け 1
7巻配信中

北北西に曇と往け 1

680pt/748円(税込)

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作品内容

舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。
17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。
ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。
3つ、その職業は、探偵――。
あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、
またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。
愛車ジムニーを駆りながら、
胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!
若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の“エブリデイ・ワンダー”!!

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  • 北北西に曇と往け 1

    680pt/748円(税込)

    舞台はアイスランド島、北緯64度のランズ・エンド。
    17歳の主人公・御山慧には3つの秘密があった。
    ひとつ、クルマと話ができる。ふたつ、美人な女の子が苦手。
    3つ、その職業は、探偵――。
    あるときは逃げ出した飼い犬を連れ戻し、
    またあるときはひと目ぼれの相手を探し出す。
    愛車ジムニーを駆りながら、
    胸のすくような探偵活劇が、いま始まる!
    若き魔法使いの成長を描いた『乱と灰色の世界』から2年。入江亜季の最新作は極北の大地が舞台の“エブリデイ・ワンダー”!!
  • 北北西に曇と往け 2

    620pt/682円(税込)

    人気絶好調! 北欧アイスランドの旅とミステリのジュヴナイル、第2巻!
    ……とは言っても、2巻ではミステリ部分はしばらくお休み。主人公、慧(けい)の親友、清(きよし)が日本から遊びに来たことによって、北緯64度の島国の、観光名所でかたっぱしから遊びます。首都レイキャビクの象徴的な建築物である「ハットリグリムス教会」、大迫力の「ストロックル間欠泉」、シンクヴェトリル国立公園の大地割れ、地熱発電所、露天温泉、肉食バーベキュー、北欧美女、そして夜空に広がるオーロラ!
    2巻を読み終えるころには、豪放かつ繊細なこの島国のとりこに、あなたもきっと!
  • 北北西に曇と往け 3

    620pt/682円(税込)

    北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第3巻! 親友の清(きよし)帰国後、日常生活へ戻った慧はふたたび探偵稼業を開始する。失踪者を追った先で、たどり着いた一軒のセーフハウス。この家の階段には、何やら見覚えがあった…。弟の三知嵩(みちたか)も登場、物語は大きくうねり始める! 巻頭と巻末に描き下ろしを収録。
  • 北北西に曇と往け 4

    660pt/726円(税込)

    北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第4巻!
    アイスランドに暮らす17歳の音楽家、リリヤには悩みごとがあった。それは、日本からやってきた同い年の探偵・御山慧が何度もちょっかいをかけてくること……。
    仕返しを試みるリリヤは、慧にギャフンと言わせることが出来るのか!? 一冊まるごとヒロインのリリヤに焦点を当てます!
  • 北北西に曇と往け 5

    720pt/792円(税込)

    北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第5巻! 殺人事件の容疑がかけられた弟・三知嵩は無実を訴えた。いま、慧は走り出す。……真実を知るために!
  • 北北西に曇と往け 6

    720pt/792円(税込)

    北欧アイスランドを駆け巡る、探偵・御山慧(みやま・けい)のジュヴナイル・ミステリ第6巻! 傷ついた慧は日本へ帰国する。”日本編”スタート!
  • 北北西に曇と往け 7

    720pt/792円(税込)

    日本へ帰った御山慧(みやま・けい)は、弟・三知嵩(みちたか)が生きていることを信じて捜索を開始する。まずは事件の始まりの場所から順番に……。舞台をアイスランドから四季の国・日本に移して描かれる、真相究明の捜索編! 心強い相棒の清(きよし)とともに、熱情の慧と理知の清によるていねいな聞き込み調査が描かれていくのだ。

レビュー

北北西に曇と往けのレビュー

平均評価:4.7 96件のレビューをみる

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高評価レビュー

腕まくって押しまくり星10つ案件
昔から作者さんのファンで、いま手に入るものは全部紙で持ってます。新刊5巻が出てレビュー数をみたら少ない!あまり読まれてないのか、紙で買う人が多いのか。この名作を読まなくてどうする〜!ということで、腕まくって推しまくり星10つ案件です。同じ雑誌HARTA連載中の森薫先生の「乙嫁語り」や前作の「エマ」が好きな方には絶対にオススメ。(はっ、この作品たちもいつか推さないと!) 舞台はアイスランド。そう、北海道と同じ大きさなのに人口35万人と人口密度が低すぎるあの国(ちなみに物価は高すぎる国) 。そこにフランス人恋愛現役の祖父ジャックと同居している御山慧。慧はモノと意思疎通ができる不思議な力があって、その力を利用して探偵業を営んでいる。日本から旅行で来た幼なじみや不思議なアイスランド人チェリスト美少女、そしてひと癖どころでなくかなり暗い闇と力をもつ弟を追い、ボロ愛車のスズキジムニーを駆ってアイスランド中を巡るお話です。肉が好きで、お人好しで、美人が好きだけど苦手なイケメン慧や、慧のことをよくわかってるぼんやりしてるようでとっても頭が良い親友の清。鳥の言葉がわかる美しい女の子大好きお祖父さんジャック。入江先生の描く愛すべきキャラクターたち、大好きです。
アイスランドの風景描写がほんとうに、ほんとうに、素晴らしい。アイスランドはまだ行ったことありませんが、たぶんスコットランドのハイランドによく似ているはず。誰もいない荒野、風が強くて木も草も育たない、ヒースや苔のみ岩にしがみついて育つ大地の丘を縫うようにして走る車からの風景、まさにそのままです。あのモデルのボロいジムニーは今でも現役で日本にいるときに乗ってますが、古くても山道をよく走って足回りもよくとてもよい車なんですけど、後部座席に一応補助座席はあるのに人が座れない仕様になってるのも、作品中に描写があって笑いました。(一度後ろ乗ったことあるけど、足の置き場がなくてあれは無理だ)
お話は、不思議な力が出てくるファンタジーフィクションですが、描写される細部が現実そのままなので、もしかしたらそういう力もあるのかもしれないとさえ思えてきます。舞台がアイスランドですしね。目に見えないだけであそこには妖精だっているのかもしれないし。5巻で話は佳境に向かってます。コロナで外出できない中、慧とアイスランドで一緒に旅したい方、心からオススメします!!
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20件
2021年1月16日
5巻まで
氷河と火山で出来たアイスランドを舞台とする物語です。
「探偵」とゆう言葉を想像すると、便利で雑踏な社会で
聞き込み、張り込み等を思い浮かべますが、
雄大な荒野を車で走り、天候に足止めされ最低限の道具で
命を守り、探し人を追い求める。
仕事は同じても舞台が変わると見えてくる世界も
違ってきます。
エンジンの音。風の音。静かな大地で響くリズム。

大自然の脅威にさらされ農作物の育たない大地で、
生きるための知恵を持ち、
道具が道具として活きていく。
便利が通用しない環境下に置いて、人は生きる力が
強く研ぎ澄まされるのではないか?
機械を触ると情報が伝わる慧、音に敏感なリリア。
三知高の人を殺す能力。
本当に人の能力として有るように思えてしまう不思議。
剥き出しの大地の上では、人間の第六感的な感覚、能力が
鋭く残っているのではないか?

大自然の息ずく様が、地球が呼吸している事を感じ
住まわせてもらってる立場を忘れてはいけないな
改めて思うばかりです。
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4件
2021年12月22日
劇場版…して欲しい。
コロナ禍で読んでました。切っ掛けは アメトークです。麒麟の川島さんの推しでした。お話によると奥様から教えてもらったそうです。もぅそんな事 聞けば私のアンテナは 興味津々で反応してしまいます(笑)紙で一気に読破コースしましたよ。最初から最後までカッコイイ!カッコイイがいっぱいでした🎶『風や寒さを感じる』←高評価レビュー通りです!ロックダウン中に読んだのですが 妙な解放感×開放感で清々しいに浸れました。背景がイイ!美しいです。私に語彙力と言語化する力があれば…💦 巧い事云えない…😓 ストーリーは 不思議プロット あります!ヒーローの素敵チートも語りたくなります。愛車のコトよくわかるのにヒロインの事わからなすぎッッその不器用さッッ ギャップ(笑)器用なんだか不器用なんだか(笑)でも よりも可愛い天使な弟くんです。不思議ー!読んで確かめて教えて欲しいくらいです。たくさんの方へ ご高覧 あれ🎶 です。本作品 巧く実写化できれば… 賞 獲れるンじゃぁ?なぃ?🐱 劇場版で観たくなる作品ですね 🐱
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6件
2022年6月6日
画力、構成、萌え要素の全て今一番推す漫画
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 7巻まで一気読みした感想です。まず主人公 慧がめちゃくちゃカッコいい!さてお話…ファンタジーなのかミステリーなのか摩訶不思議な世界観ですが、それは群青学舎で証明済。ミチタカに関してのみ不穏な空気感が漂い、それが作品の謎めいた主軸になっていますが、それに相反してアイスランドの自然の素晴らしさ、清々しさ、荒涼とした大地に吹き荒ぶ風などの描写や温度感までゾクゾクと肌感覚で伝わってきます。

それから紙面から聴こえるはずのないたくさんの「音」が、まるで主人公 慧の耳を通して聴こえてくるようです。

前作「乱…」ではファンタジー全開の大円団でしたが、今回は全く毛色が違います。設定はアレなのに妙にリアリティがある。遺体まで出てきて死んでないとは…しかも警察まで絡んでる。(ふと、あのミステリー作家の新作にミチタカの謎が?!とか…)

お話はラストを迎えるまで全く予想がつきませんが、緻密に計算された構成なので、この熱量でラストまで走り切って欲しいと切に願います。
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5件
2024年4月25日
心躍る
美しく厳しいアイスランド島。そこでの主人公達の生活やたまにラッキースケベ的なものが描かれつつ、途中から仄暗い謎めいたものが背景に現れてお話は進みます。
謎の核心に迫るかと思えば、何事もなかったように日常生活の話に切り替わります。落ち着くようで落ち着かない…楽しい日常や圧倒される自然の描写を堪能しながらも心の片隅にアレはどうなっていくのかということが常に存在していてとても先が気になります。
まんまと作者様の手の内で転がされております。

※紙本のページ表記です。
1巻246ページ、
2巻228ページ、
3巻204ページ、
4巻200ページ、
5巻264ページ。
装丁がとても美しい。
★(2022.11.26追記)6巻212ページ。重要な局面が描かれていました。何かを言えばネタバレになりそうで難しい。ドキドキゾクゾクしながら読みました。当該の出来事について推理してみたけれど私には分からずやはり次巻を待とうと思い至りました。
いいね
5件
2022年10月1日

最新のレビュー

遠くを見晴るかす瞳に惹かれて
アイスランドが舞台のお話。17歳の慧は祖父から譲られた愛用のジムニー駆って、島中を走り回っている。慧は実は探偵業を生業としているのだ。おんぼろだが、道を熟知したジムニーと会話しながら、荒野に続く道を今日も行く。ヒースが広がる荒野を渡る風の音が聞こえてきそうな描写にわくわくします。
いいね
0件
2025年3月15日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

アイスランドって綺麗
広報:あずき(シーモアスタッフ)
入江亜季先生の描く、アイスランドの物語。ファッション誌を読んでいるかのような、スタイリッシュでおしゃれな絵に惹かれました。17歳の主人公・御山慧が子供と思えない色気が出ていて素敵です。女性もおじさんもみんな魅力的!隠された謎や能力といったストーリーにもワクワクが止まりません。

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